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婚礼印刷物の歴史→戦後の婚礼印刷物
ここでは戦後から昭和30年代迄の『日本の復興期』の婚礼印刷物を掲載します。戦後まもなくは印刷機械部品、用紙とも欠乏し材料集めにも苦労したようです。徐々に物資も豊富になり戦前のものより優れた印刷物ができるようになる過程と戦前のものとの文面 の違いを紹介致します。


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前年に勃発した朝鮮戦争の特需により、本格的に日本経済が復興しだした時期の婚礼です。現在のように返信ハガキによる出席の有無確認が行なわれだしたのもこの時期です。

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同じく朝鮮特需に沸く時期の婚礼招待状ですが、文章の組み方が現代様式の基本となっています。言葉の羅列でなく、視覚的にスッキリした形になっています。余談ですが会場は新阪急ホテルの前身です。

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これも同じく朝鮮特需に沸く時期の婚礼招待状ですが、新婦側が前で新郎側が後ということで、ご養子縁組の婚礼を意味しています。

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昭和28年NHKがテレビ本放送を開始した時代の結婚披露宴のメニューです。オードブル・スープ・魚・肉料理・サラダ・デザートまで揃った本格的なフレンチディナーです。献立表も紅白の紐を使い、現代に通 じるデザインとなりました。

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同じく昭和28年の結婚披露宴のメニューです。特徴はフレンチのディナーにプラスして飲みの物がフリードリンクになっていることです。この料理は北浜“花外楼”の洋食部にて作らせたもので和食の表現とミックスされているところが、当時を忍ばせます。

詳しく見る06
昭和20年代まではホテルの館内表示等も少なく、受付に芳名帳がありませんでした。それまで上記のような芳名票といった付箋が招待状に同封されていました。

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戦後に漸く、披露宴のみの招待客と挙式参加親族を明確に分けて招待状を作製する様式が確立されました。その頃の挙式案内付箋です。

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